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INTERVIEW

07

いっしょに、酔いません?お酒づくりの物語に。

ERINA
TSURUTA鶴田 絵理奈

日本橋墨之栄 女将
2011年入社

日本酒が好き。
だから、エー・ピーカンパニー。

大学時代に居酒屋でアルバイトをしたことがきっかけで、日本酒が好きになりました。どの酒蔵でもつくる方法はそれほど変わらないのに、地域の気候、温度や湿度といった微々たる差で、オレンジジュースとグレープフルーツジュースくらいの差が出てくる。繊細で奥深い日本酒の世界にはまってしまい、食とお酒を提供できる仕事に就きたいと考えていました。入社の決め手になったのは、エー・ピーカンパニーの面接担当者が、このお酒に対する想いを後押ししてくれたから。お酒の話をしていただけで内定した(笑)。さらに「こういうことをしてみたら面白いんじゃない? 」とアドバイスまでいただけた。この会社なら、やりたいことに挑戦できそうなと思ったんです。

蔵元の想いが、
料理を美味しくする。

実際に働きはじめて、蔵元さんと直接お話する機会も多く持てています。蔵元さんのところへ、嫁いでしまった先輩もいるんですよ(祝! )。エー・ピーカンパニー特有の、つくり手との深いつながりが、お酒のよさをきちんと伝えていきたいという気持ちに火をつけます。酒造りに込められたストーリーはもちろん、お客様の頭の中にもつくり手の顔が思い浮かぶぐらいに、そのこだわり、その人柄を伝えていく。そうすれば、お酒も、料理もさらに美味しく感じてもらえると思うんです。なによりも嬉しいのは、帰り際、お客様からの「美味しかったよ」の一言。そんなお客様の感動を、今度は蔵元さんに伝えると、さらに絆が強くなっていく。やめられないですよね。

これまでの道のり

2011年入社 
2012年3月 塚田農場新橋レンガ通り 副店長

2012年9月 
塚田農場大森 店長

2013年8月 
魚業態へ異動 日本酒の素晴らしさを伝えることに熱心な「オカミ」。