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生販直結モデルについて 生販直結モデルについて 生販直結モデルについて
生販直結モデルについて
写真:自社養鶏場

わが国の食産業においては、全国各地に特色のある農水産物がありながら、農業就業者数の減少と高齢化、耕作放棄地の拡大等の問題が深刻化しています。また、一般的に消費者には高品質なものは高価格でしか届けられないと言われています。

そこで当社は、第一次産業(農業、漁業等)の活性化および、高品質低価格な商品とサービスの提供を目的として、外食店舗の運営から川上に遡り、潜在的な競争力をもつ農漁業生産者と直接提携しながら、食品の生産から販売までを統合的に手掛ける「生販直結モデル」を展開しています。

写真:取り組み

① 生産地との直接提携関係と自社生産

日本各地の農漁業生産者や地域と直接提携関係を構築すると共に、現地に設立する子会社等において地鶏や鮮魚の自社生産等(養鶏・加工業、定置網漁業)を行っています。

② 流通ソリューション

生産地の課題に対して、物流コスト低減や納期短縮による鮮度向上、未利用魚※1の加工商品化等の流通ソリューションを立案し提供しています。

※1 漁で獲れてもサイズが小さかったり、消費者にあまり知られていないために商品価値が低く市場に出回らない魚

③ ブランド開発

地域の食文化、生産物の特性、生産方法および生産者の想いを理解することを基本として、生産地や生産物の情報をメニューや店舗内装、接客等で伝達することにより付加価値を高めています。

④ CIS(顧客感動満足)を実現する独自の販促手法

期待を超えるサービスの積み重ねこそが感動を引き起こし、再来店(リピート率の向上)につながるという消費者心理の分析に基づき、接客担当者が一定の予算内で自由にサービス(販促)を企画実行するという手法により、再来店動機の創出を行っています。

【 事業の系統図 】

事業の系統図

【 事業別売上高・営業利益構成※2(平成24年3月期・連結ベース) 】

事業の系統図

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生産流通事業
写真:自社養鶏場

当事業は、「生販直結モデル」の一部として、地鶏、鮮魚、青果物などの生産及び流通事業を行っております。販売先は当社の店舗やライセンス供与先の他、グループ外の外食・小売店舗等となっております。

① 地鶏の生産流通

平成18年に宮崎県日南市に子会社を設立し、自社農場での「みやざき地頭鶏」の生産を開始、平成19年には加工場を建設、平成22年には雛センターと食鳥処理場を統合し、一貫生産体制を確立しています。また、そのノウハウを活用し、平成23年より「新得地鶏」、平成24年より「黒さつま鶏」の自社農場での生産と販売を開始しております。

② 鮮魚の生産流通

当日朝に水揚げされた水産物を、夕方には店舗に届ける「今朝獲れ便」を活用しながら、日本各地の漁師・漁協との卸売市場等を経由しない直接取引を順次拡大しています。また、平成23年には宮崎県延岡市に子会社、(株)プロジェクト48を設立し、漁協組合員との共同経営による定置網漁業も開始しております。

【 フローで見る従来流通と生販直結の鮮度の違い 】

フローで見る従来流通と生販直結の鮮度の違い

【 農漁業生産者との直結ネットワーク 】

農漁業生産者との直結ネットワーク

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生産流通事業

自社農場等で生産された地鶏をメインとする「塚田農場」、日本各地の漁師から直送される鮮魚をメインとする「四十八漁場」を主要ブランドとして、中価格帯とされる平均客単価4,000円前後の居酒屋を、首都圏を中心に80店舗展開しています。その他、24企業44店舗に対して店舗ブランドをライセンス供与※3 しているほか、販売チャネル多角化のため中食店舗(4店舗)の運営も行っております。(2012年9月25日時点)

※3 「ライセンス契約」を締結し、当社が保有する商標及びノウハウ等を利用許諾すること

【 主な店舗ブランド 】

主な店舗ブランド

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